GOOD ENERGY セルフケアでつくる最強の「代謝力」
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この本が伝えていること
著者ケイシー・ミーンズは、セルのエネルギー不足が慢性疾患と関連していると主張し、砂糖過剰摂取や精製穀物、合成化学物質による炎症が原因だと説く。セルに必要なエネルギーを与えるため、発酵食品、十字花科野菜、質の良いタンパク質、食物繊維の摂取と、食事記録、早めの夜食、マインドフルイーティング、食後の歩行という4つの習慣を推奨している。
実践のポイント
著者が勧める実践の中核は「食べるもの」と「食べ方」の二層構造です。冷蔵庫に常備する4種類の食材は、無糖のプロバイオティック食(無糖ヨーグルト、キムチ、ザワークラウト、味噌)、アブラナ科野菜(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、ルッコラ)、質の高いタンパク質(グラスフェッド牛肉、天然(wild-caught)の魚介類、放牧飼育鶏卵)、食物繊維豊富な食材(チアシード、黒豆、レンズ豆)です。著者は1日50gの食物繊維摂取を目標としています。
同じくらい重要とされるのが「食べ方」の4つの習慣です。毎日食べたもの全てを記録する、夜遅い食事を避けて早めに夕食を取る、食事中はスマートフォンやテレビを避けてマインドフルに食べる、食後に10~15分の軽いウォーキングをすることです。著者は特に食後のウォーキングについて、データでは食後のグルコーススパイクが30%小さくなると述べており、大きな食事の後にはテレビの前に座るのではなく家族で散歩することを勧めています。
2026年7月24日の在庫から選定
この本で紹介されているサプリ
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