マシュー・ウォーカー
UC Berkeley 神経科学・心理学教授/ヒト睡眠科学センター長。元ハーバード大学医学部精神医学教授
当サイトが一次ソース(書籍・本人の公式サイト・本人出演の動画等)で確認できた推奨・言及のみを掲載しています。発言の切り取りや推測による追加はしていません。2026年7月24日 時点。
推奨・言及した成分(2件)
- マグネシウム 慎重な立場 マシュー・ウォーカーは、マグネシウムの多くは血液脳関門を通過せず、体内のマグネシウムが正常な人にとってはサプリメント摂取による睡眠改善効果は乏しいとの立場を取っている。 ※ マグネシウムL-スレオン酸塩には一定のエビデンスがあるとしつつも、欠乏がない人への追加摂取には否定的である。 出典: Matthew Walker: Magnesium Isn't Helping You Sleep! | The Diary Of A CEO ↗
- メラトニン 慎重な立場 マシュー・ウォーカーは、メラトニンは入眠時間を平均3.9分短縮し睡眠効率を2.2%改善する程度の効果しかなく、市販製品は表示量から-83%〜+478%もばらつくと指摘し、慎重な立場を取っている。 ※ 10mgや20mgといった高用量は生理的な分泌量を大きく超える「超生理学的用量」であり、朝の覚醒に影響しうるとウォーカーは注意喚起している。 出典: #12: Melatonin - The Matt Walker Podcast ↗