デビッド・シンクレア
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デビッド・シンクレア

David Sinclair

ハーバード大学医学部 遺伝学教授、老化生物学研究センター 創設ディレクター

どんな人物か

サーチュイン遺伝子と NAD+ 代謝を中心に老化の分子メカニズムを研究する遺伝学者。老化研究に関する複数のバイオテクノロジー企業を共同創業してきた。

アメリカでの評価

2019 年の著書『Lifespan』はニューヨーク・タイムズのベストセラーとなり18言語に翻訳された。NIH ディレクターズ・パイオニア賞を受賞し、オーストラリア政府から叙勲されている。

いま提唱していること

「老化は治療可能な疾患である」との立場から、NAD+ 前駆体やサーチュイン活性化などによる老化速度の制御 (長寿科学) の研究を主導・提唱している。

代表的な著書

『Lifespan』(2019、Matthew D. LaPlante との共著)。邦訳『LIFESPAN 老いなき世界』(東洋経済新報社、2020年9月) として日本でも刊行されている。

日本での知られ方

邦訳書がベストセラーとなり、「老化は治療できる病気」という主張とともに日本でも広く知られている。今回の紹介者の中では米国と近い水準の知名度を持つ数少ない一人。

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推奨・言及した成分(8件)

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